経験は何よりも饒舌

10年後に真価を発揮するかもしれないブログ 

本は座って読むべき

昨日はバイトも何もなかった。
いつも座って作業しているから、今日は布団に入って本とか読もうと思った。
しばらく読んでいたけど、知らぬ間に仮眠してしまっていた。
仮眠から覚めたら、なんかやる気がなくなってそれから7時間くらいひたすらぼーっとしていた。

技術書とかコード書くのは趣味だと思っているが、やる気がなくなるということはそれなりに脳に負担がかかっているのは間違いない。
趣味とカテゴライズするには少し乖離があるかもしれない。
情報学という学問があることもそれを助長している。

ただ、昨日はサボっているという感覚はなかったし普段は楽しみを見出している。
やはり、勉学とカテゴライズするにも少し乖離があるかもしれない。

布団に入ってぼーっとすることは自分にとっては害悪でしかなかった。
サボっているという感覚ではなく、浪人中の虚無感とか部活サボって帰ってきた罪悪感みたいなものを思いだす。

必死にコードを書くという行為は、趣味にも勉学にもカテゴライズされない、ただ、そういう感覚から逃れるための手段なのかもしれない。
そしてそれに出会えたことを感謝している。