経験は何よりも饒舌

10年後に真価を発揮するかもしれないブログ 

ふわふわしたキャリア論は全力で無視することにした

世は情報社会。

パソコンを持っていたかった頃から、コードを書いて給料をもらっている今を比べると、得る情報は格段に多くなっている。

インターネット上には情報が玉石混交であることは自明のことだ。

その中から選び、行動、ときには、行動し、選ぶ。

そうした活動をし、今に至り、自身の選択、行動は、全てとは言えないが正しいと思っている。

本題。

玉石の石には分かりやすい石と、分かりにくい石がある。

分かりやすい石、つまり、情報商材の類は気にかけるまでもない。

それより厄介なのは、分かりにくい石、つまり、ふわふわしたキャリア論である。

キャリア論ともいえない、具体性のかけらもないが、誤りとも取れない情報に時折心を動かされる。

それは、自身の経験が足りないからであり、是非をつけるつもりもない。

ただ、これからも正しいと思える選択、行動の活動を妨げうる情報には心動かされたくもない、そう思った。