経験は何よりも饒舌

10年後に真価を発揮するかもしれないブログ 

得意は相対的な概念だった

得意なことを複数人の前で挙げる機会があってはじめて気がついてショックを受けた
社会学部にいたら得意はプログラミングだが、その場ではなにもなかった
0->8を繰り返していきたい - 経験は何よりも饒舌
こんなことを書いていたが、よく考えれば8も相対的でその場では0だった
0->8を並行的に繰り返していたと思っていたが、直列の0->8->0->8->.... のループを繰り返しているのかもしれない
それなら絶対的な得意、絶対的な10を1つ得れれば良いのだが、それを求めるにははじめるのが遅すぎた
と考えると同時に、絶対的な10が、宇宙1になるしか得れないものだとしたら、虚像を求める終わりなき闘争をはじめてしまっているのかもしれない
さっき挙げた並列も、得意という大枠で捉えたらギュッとまとめられて直列になってしまう
何かに夢中になれるのが羨ましいと言ってくれた人がいるが、それが限りなく真なのかもしれない

3/6 追記
OSSして思ったのが、宇宙1の考えが理解できれば、絶対的な10への欲は満たされる。