経験は何よりも饒舌

10年後に真価を発揮するかもしれないブログ 

環境構築

環境構築をしなければ進捗無、逃亡という、人間性も崩壊してしまうのでまとめておく。
優秀というのは相対的な概念であり、自身の主観が優秀であり続けるために、その環境においては優秀ではないことは別に構わないと思っている。
自分に非がある部分、自分の実力不足が起因である部分が多々あることは承知している。
避けるべき環境をまとめておく。
学生じゃなくなったら変わるかもしれない。

無理な締め切りに追われており、追われている起因が自分ではない

日々催促されながら開発するのは辛い。
追われている起因が自分ではない、というところが重要で、自身が起因の場合だったら大丈夫だと思う。
例えば、自分が社長で、顧客から急な要望変更があった場合なら、適切な開発期間をなんとしてでも設け、エンジニアに急かすことはしない(なんなら自分が爆速で開発する)。
TOIECや基本情報の勉強だって、申し込みをしてから勉強するように、締め切りに追われる起因が自分だったら逆に燃える。
早く!要望変更だ!ワチャワチャ!みたいな無理な要望が上から降ってきたり相談相手がいない状態は耐えられない。

どう対処するか

もっと早く開発を開始したらよかったのに、とか思っても後の祭りなので、その一時期は耐えるしかないと思う。
組織構造が後も変わらないようであれば、おそらく過ちは繰り返されるので、環境を変えるのが良いと思う。
納期に追われる状態は仕事を受ける立場である限りある程度は逃れられないと思うのでストレス耐性をつける。

休日、夜間の時間が侵食される

夜間はそもそもパソコンを開かないようにしている。
また、休日も情報学の勉強やOSSを漁ったりしている時はあるが、責任を負わされる開発とは違って心理的安全が保たれている。
休日に心理的安全が犯されると辛い。

どう対処するか

夜間、休日を抜いた時間が確保できるかしっかり考える。
土日に副業でベンチャーとか無理なタイプであることを覚えておく。
本業でしっかり稼ぐ。

契約が曖昧

時給の高さは、103万円の壁もあるのでそこそこで構わない。
だが、あれ、ボランティアだったけ?と途中で思えてくる環境はよくないので時給がなかったらきつい。
はじめからボランティアならそのつもりでするし責任は負わない。

どう対処するか

自身が契約に詳しくないので、上に相談したりするのは面倒くさい。
社会的信頼がある程度ある会社を選ぶ、また、面倒くさいという意識を変えるために簿記とかの勉強も進める。

自分より詳しい人の方が少ない

組織に属するからには、技術的な成長と刺激が欲しい。
コードレビューとかもそれに含まれる。
また、自分より詳しい人の方が多い環境だと他の辛い要素も必然的に起こりにくくなるだろう。

どう対処するか

ある程度社会的にバリューのある環境を選ぶ。

レガシーに甘んじている

上の要素とほぼ被っているが、例えばjQueryのみを書き続けているような環境は辛い。
新しい技術を取り入れ、レガシーを廃止しようとする動き、もしくはその動きを支援してくれるような環境が良い。

どう対処するか

ある程度社会的にバリューのある環境を選ぶ。

周囲の行動原理に「モテ」が露呈している

これは完全に個人的なアレだが、あまり好まない。
小中高とバスケ部に所属していたが、そのノリに乗り切れないし、会社なら尚更である。
個人の行動原理は勝手だが、それが公共的な空間であまりにも露呈していると萎える。

どう対処するか

エンジニアとしての就職ならその点大丈夫だと思っているが、AIエンジニアのいないAIベンチャーとか、偏見は排除しつつ中身のない会社には注意する。