経験は何よりも饒舌

10年後に真価を発揮するかもしれないブログ 

文系学部生の武器と結果と想像

を明確に記しておくと、2020年あたりの自身のスキルと客観的な市場感を振り返れるのではないかと思う。

2019年4月

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  • ほやほやの学部1回生
  • 学習歴2週間くらい
  • Progate, ドットインストール1周程度

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なし

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運がよければ1/2でインターンに参加できる。
良質な開発経験ができる保証はない。

2020年2月

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  • 学習歴半年以上
  • フロントエンド、バックエンドがなんとなくわかっている
  • wagtailっていうDjangoっぽいフレームワークを使用した実務?3ヶ月くらい(ほぼ他の人のコードを眺めていた)
  • コードレビューされたことはない

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  • 2/21でwantedly募集時に憧れた京都、大阪の会社に受かる
  • ほぼ落ちる、きれいなコードや設計力を求められると詰む。
  • エンジニアと名乗れる開発経験ができる。

2020年8月

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  • 実務経験半年以上
  • RailsAPI叩くようにして, Reactでフロント作るとかが1人でできる
  • テストコードも書ける
  • 自由参加のハッカソンでた

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  • 3/22でプログラミングを始める前から憧れの企業に受かり、1/1で憧れの企業で長期バイトができるようになる。
  • ほぼ落ちる、ESやコーディングテストは通るが面接で落ちる。
  • 良質な開発経験が自他共に保証される。

2020年12月

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  • GitHubが通るようになる。
  • 稀にスカウト?がくるようになる。

???

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があればGAFA会長と戦える...?
言ってしまえば、今までの経験と本と大学とバ先とOSSにほぼ全部あるので、この先インターンで大幅に実績解除できることがあまりない気がしている、が、触りたいサービスやいいと思う会社はあるのと東京いきたい。
修士いってもどうせバイトかインターンするので、なら働きながらの方がマルチタスクには慣れている分、モチベーションや効率の面で良いと思っている。
俗世から離れて博士で得たものを社会にスマートに落とし込めれば自身の手で社会を少し良い方向に変えれる夢を見れる、逆にいえばそこまでいかないと今となっては完全上位互換で溢れた社会、組織を捲るのはどうしても厳しいと感じている。