経験は何よりも饒舌

10年後に真価を発揮するかもしれないブログ 

新機能を開発する際に意識したこと

担当させてもらった記念に意識してよかったことを軽くまとめておきます。

hatenacorp.jp
prtimes.jp
help.hatenablog.com

開発の進めかた

この記事をそのまま参考にし、段階的に本番に反映していきました。
developer.hatenastaff.com

レビュー依頼に出す社員さんが毎回ランダムなので、PRの概要欄に、どの機能を既に実装したか、どの機能をこのPRで実装するか、どの機能はこのPRで実装しないかを、できるだけ明確に記しておきました。
また、社内ではScrapboxを使用しているのですが、「wafuwafu13 Canva 作業ログ」というページを新たに作り、どこで悩んだとか、どのようなエラーが出てどのように解消したのかを後からいつでも振り返れるようにしました。
エラーが起こって詰まったときは、エラーの起因がどこ(はてなブログはてなフォトライフ、CanvaAPI)にあるのかをまず整理すること、うまくいく場合といかない場合のdiffを徹底的にとることを意識しました。

日程の調整

いつ出社して、いつにどの機能をPRに出す、いつまでにそのレビューをもらう、いつまでにそれをmergeして本番で確認する、というフローをできるだけ詳細に事前に決めました。
そうすることで、日程通りにリリースできそうかどうか、いつまでにレビューをすればよいか、が社員さんに伝わりやすくなりました。
また、マストで実装しないといけない機能を洗い出して優先的に実装し、レビューで指摘された、リリース後でもできるリファクタリング等の実装は後回しにすることで、リリースに余裕をもたすことができました。

相談する

文言や仕様など、ひとりでは決めきれないことは、エンジニア、デザイナー、企画の方に悩まず相談しました。
また、逆に相談された場合は、結論(実現可能性)や懸念点を明確にすることを意識しました。
進捗をすり合わせるためにも、デザイナー、企画の方が何をしているのかをできる限り把握することも重要でした。

いい機能をだせたのでぜひ使ってみてください!