経験は何よりも饒舌

10年後に真価を発揮するかもしれないブログ 

Rustで『Database Design and Implementation』の3章を実装する

約1年前にDenoでチャレンジをしていたが、4章でbufferを扱えきれなくてScalaに乗り換えた。wafuwafu13.hatenadiary.com github.comscala-simpledbのログによると12章まで進んでいたようだが、CIが落ちているので、どこかしらで進めなくなったらしい。 また、…

ArduinoでDHT11を使って室温を取得し、Mackerelに投稿する

ELEGOO Arduino用UNO R3スターターキットに同梱されている、気温と湿度を測れるやつ(DHT11 Temperature and Humidity module)で取得した気温をMackerelに投稿してみた。まずは説明書通り簡単な回路を組んでArdunio IDEで実行する。 Elegoo Uno R3 + DHT11 + …

M1Macで「ゼロからのOS自作入門」(みかん本)を完走した

OS

day1~day30のログはここに。 scrapbox.io環境構築はこの記事を参考にしたらできたが、 zenn.devこのコメント通りに修正する必要があった。 https://zenn.dev/link/comments/3860a03795708b day4で発生した/usr/include/stdint.h:26:10: fatal error: 'bits/l…

etcdのgRPCコードリーディング

Do'er Advent Calendar 2022の22日目です。etcdとは「a strongly consistent, distributed key-value store that provides a reliable way to store data that needs to be accessed by a distributed system or cluster of machines」であり、KubernetesやR…

mackerel-agent configtest によるチェック強化の実装について

Mackerel Advent Calendar 2022 15日目です。mackerel-agent configtestによるチェック機能を強化したので実装を軽く紹介します。 github.com mackerel.io 何が変わったのか 次のようなmackerel-agent-sample.confを作成し、mackerel-agent configtestを実行…

Rust学習進捗2022

フロントエンド界隈のOSSで目立ってきたり、Linuxに取り込まれたり、放ってはおけない言語、それがRust。1年前くらいに入門したこの本に再び目を通した。 gihyo.jp実践で書いてみたくなったから awesome-alternatives-in-rust に目を通してテストが足りてな…

deno/std/nodeのfs.DirentでisBlockDeviceの判定ができないのはRustに実装がされていないから...ではない

追記: Rustにis_block_deviceがあって、Denoにはなかった github.com fs.readdir(path, options, callback)のoptionsにwithFileTypes: trueを指定すると、fs.Direntが返ってくる。 fs.Direntのdirent.isBlockDevice()を使った例が以下。 $ node Welcome to N…